- 中国系や韓国系サイトによる事実を捻じ曲げたり捏造したりした反日活動が活発化している。これに対抗しようと民間有志が立ち上がった。
- 客観的事実(証拠)をもって論理的に、そして理性的に反論を加えることで理不尽な反日活動に立ち向って行こうとしている。
- 日本は顔が見えないと言われてきた。人々の暮らしにMade in Japanは溢れていても日本国や日本人の存在は希薄であった。それを覆す動きが民間から起こってきたことを支持したいし、協力しようと思う。
このサイトは主に海外のインターネットでの事実に基づかない反日活動に対して反論するための資料の共有及び情報交換のためのサイトです。論理的及び理性的に反論しましょう。根拠の無いただの悪口は禁止です。
こんな方針を掲げたプロジェクトが本格始動しようとしています。
e Japanese historyは、海外のインターネットでの言論に事実に基づかないものが多く、それによって歪められて日本の姿が伝播していくことに危機感を募らせた有志が始めた活動です。
たとえば英語版『ウィキペディア(Wikipedia)』などは中国系アメリカ人や韓国系アメリカ人の手によっていいようにされています。日本人で編集に参加している人もいますが、彼らが編集しても間髪入れずに中国系アメリカ人や韓国系アメリカ人の編集者がやってきて彼らの主張に沿った書き換えをしていきます。中立性を保つことというガイドラインがあるにはあるのですが、そんなものお構いなしです。
他のサイトや掲示板でも彼らは反日メッセージを垂れ流しています。それによって日本のイメージが歪められ、戦後60年に渡って培ってきた平和国家としてのありようが理解されず、いまだに覇道をゆく国であるかのように受け止める人々も出始めています。
日本国内では沈黙は金かもしれません。「男は黙って」なんてコマーシャルがあったくらいですから、「無言実行」をかっこ良いと日本人は感じているのでしょう。しかし、世界では通用しません。自己主張をしていかないと埋没してしまうのです。反論しないということは、そのメッセージを認めたものとみなされてしまうのです。
どちらかというと日本人は口下手です。しかも英語で自己主張するとなれば二重の苦労を背負うことになります。だからと言ってもう黙っているわけには行きません。どんどん発言すべき時期になっています。それも感情的になるのではなく、きちんとした証拠に基づいて冷静かつ論理的に反論していくことが求められいてます。
一人一人の力は僅かなものかもしれませんが、一人でも多くの人が出来ることを出来るときに出来るだけやることで大きなうねりを生み出すことが出来るのではないでしょうか。たとえば歴史に詳しい人が原稿を書き、英語の得意な人がそれを翻訳して、サイト構築の技術を持った人がヴォランティアで構築したサイトから発信していく。そんな活動が始められようとしています。ぜひあなたの持てる力をこのプロジェクトに提供してください。
外国語の得意な方の協力が欠かせませんが、それ以外にも史料を掘り起こしてくるなどの作業があります。アジア歴史資料センター所蔵の明治初期の文書など達筆な筆文字で書かれていて古文の読解に慣れていないと歯が立たないものもありますので、思いもよらぬ能力が必要とされるかもしれません。とにかくできることを登録しておくと良いでしょう。もう一遍URL書いておきますね。
●e Japanese history
http://www.ejapanesehistory.com/top.phpです。
実はもうひとつ日本と世界を繋ぐプロジェクトがあります。「在外」日本人ネットワークがそれです。海外で生活している日本人ブログの情報ハブサイトとして今年4月に開設されました。情報ハブサイトという言い方をしていますが、ブログポータルですね。ここから世界各地に在住している日本人のサイトへ飛べるようになっています。マスコミ報道とは違った視点で世界の中の日本を知ることができると思います。
こういった動きがある中、NHKも動きます。この4月から始まったNHKスペシャルの新シリーズ、「日本の、これから」では8月15日放送分で「アジアの中の日本」を取り上げます。今、メールとFAXで意見募集をしています。「日本はアジアの中でどう歩んでゆくべきでしょうか。政治レベルの問題だけでなく、市民レベルの交流など、私たち自身にできることは何でしょうか」と問いかけています。あなたの意見を送ってみてはいかがでしょう。私も送ってみようとか思っています。
外交は政府がやるものと思われてきましたが、今日では外交は国を挙げて取り組む総力戦になっています。「主張する日本」が民間の手でつくられていくことを、私は好ましい傾向だと思います。日本の再発見にも繋がりますし、相手国の理解にも繋がるからです。
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